7/11 渋谷クアトロ 少年ナイフ

ツアーも2日目とあって、メンバーそれぞれ余裕すら感じられた東京。
「バンドのライブではよく出来たばっかりの新曲が披露されますが、少年ナイフはCDなんかで世に出ていない新曲を演奏したことがあまり無い稀有なバンドなんですけど…」直子さんのMCに続いて演奏された「蜘蛛の家」はまだレコーディングもされてない新曲!ナイフにはめずらしくサイケな雰囲気のこの曲、世に出るのが楽しみデス!
ステージはというと、もうナイフモード全開!一気にぶっ飛ばした感じでした!

ツアーも2日目とあって、メンバーそれぞれ余裕すら感じられた東京。
「バンドのライブではよく出来たばっかりの新曲が披露されますが、少年ナイフはCDなんかで世に出ていない新曲を演奏したことがあまり無い稀有なバンドなんですけど…」直子さんのMCに続いて演奏された「蜘蛛の家」はまだレコーディングもされてない新曲!ナイフにはめずらしくサイケな雰囲気のこの曲、世に出るのが楽しみデス!
ステージはというと、もうナイフモード全開!一気にぶっ飛ばした感じでした!

今回のユージンのステージは彼の最新作「MAN ALIVE」からの曲を中心に、中盤でアコースティックギターの弾き語りを挟むといった構成。ここででヴァセリンズの「Son Of A Gun」が披露された。
大勢のオーディエンスが集まってくれた渋谷クアトロ。客席からの熱気に応えるかのように、演奏にも一段と「バンドらしさ」が感じられた。

ナイフのライブに先だって今度はユージンが登場しナイフを紹介。
「マンゴージュース」の流れるなか、ナイフのメンバーがステージに上がる。
712 DAY PARTY 2004、ツアー初日とあってメンバーみんなどことなく緊張してた様子。だがしかし!結果的にはそれがバンドのテンションを上げることに成功。ここしばらくのナイフのライブの中では、非常に「ロック」なノリのステージとなった。

客電が落ち直子さん&アッちゃんがステージに登場、ユージン・ケリーを紹介。
今回の来日メンバーは彼の他にギター、ベース、キーボード、ドラムスの5人編成。激しいビートでロックしていたユージニアスと違い、ユージンの歌を中心に穏やかで深みのあるサウンドを展開した。
Copyright(c) 2012 Shonen Knife All rights reserved.