
バレンタインデーおめでとう。
みなさんへ、わたしの気持ちです。(ハート)
Happy Valentine’s Day!!!
古着
先日、と言ってもちょっと前の話になるが、わたしは古着を売りに行った。ある日たまたま「古着買います」という看板を見つけたので、家に着なくなった服が溜まっている事だし持って行ってみようと思ったのだ。大きなスポーツバッグと大きなビニール袋に古着をいっぱい詰め込んで、その少し怪しげな古着屋に持っていった。すると、怪しげな太った茶髪の店員が、値段をつけるので20分ほど待ってくれ、と言った。待っている間わたしはいくらになるだろうと色々予測をしてみた。50着ぐらいあるし、レザーコート、レザージャケット、ちょっとしたブランド物、それに新品のものもあるから3000円ぐらいにはなるかな、いや700円ってこともありうるかな、などと。で、結果790円だった。しかし正直言ってちょっと悲しかった。この怪しげな店に儲けさせるぐらいなら赤十字に寄付した方が良かったかなという後悔が残ったから。ああ。
この日は教訓になった。「もう衝動買いはやめよう。」えーん。えーん。
よぉぉー。2月ももう9日かよー。
早い、早い、一日は早い。あっと言う間に終わってしまう〜。「Wild Life」の歌詞じゃないけど出発日を25日にしたので、もうツアーまで約2週間しかない。ライブが始まるのが28日なので、27日に行けばいいようなもんなんだけど、出発日は25日にした。なんでなのかと言うと27日にシカゴでテレビの収録があるし、航空券の値段が25日出発と26日出発で5000円も違ってくるから。
わたし、あつこ、ドラムのえっちゃんの3人で15000円違うならホテル代はかかるけど一日早く行けば、日本の食品を売っているスーパーマーケットを探して行くことができる。ツアー中は毎日平均8時間、長いときで10時間の車移動なので、ゆっくりご飯を食べていられないんだなー。だいたいの食事サイクルは、まず朝起きてカフェでパンと飲み物をテイクアウトして車で食べる。昼ご飯は無しで目的地まで行き、サウンドチェック後、早めの夕食をライブハウスでとる。でもライブ前なのでそんなにたくさんは食べない。そしてライブが夜の12時ごろから。ライブの後お腹が空いたりするけどだいたい宿の回りは何もなくて、日本みたいに徒歩圏内にコンビ二など無い。車で走ればどこかにあるんだろうけど、睡眠とらないといけないのでそんな事してる時間は無いし。
だからカップめんが重宝するんダス。沸騰ポットをもって行くので、それでお湯を沸かしてカップめんとお茶を飲んだり。そのカップめんを買いに日本の食材売っている店を探すのダス。
ああ、食べ物のことばっかり書いてしまった。ではー。
2005年 1月30日(日) 心斎橋 クラブクアトロ with The Shins

The Shins。近年、インディースでありながらアメリカで最も成功したロックバンドの1つだけあって、お客さんの半数は外国人の方じゃない?というほど!(個人的に今まで見たライブの中でこんなに沢山の外国人のお客さんが来たライブはなかったです….)
ということで、あたかもアメリカのライブハウスにいるような雰囲気の中、オープニングを務めた少年ナイフ。2月からスタートする北米ツアーを意識して今回は全曲英語バージョンというセレクション。一気に突っ走る怒涛の選曲にも関わらず、直子さん&アッちゃん共、終始リラックスしたムード。また、サポートでドラムを叩いてくれたエッちゃん、安定した中にもキラリ★と光るセンスを感じさせるドラミングで、しっかりとフロントの2人を支えてました!
さて、The ShinsはCDではナイーヴなサウンドの中に美しいメロディーラインがノる、という印象だがこれがライブではかなりロックなアプローチに変身!ベースの人がギター弾いたり、キーボードの人もギターやベースに持ち換えたりと、担当楽器を曲毎にチェンジするのもミソ!前半から次第に盛り上げてラストに持っていくあたり、ライブバンドとしての評価の高さを証明するステージでした!
セットリスト
1. A Map Master / 2. Twist Barbie / 3. Flying Jelly Attack / 3. A Spider House / 5. E. S. P / 6. Banana Chips / 7. Rubber Band / 8. Buttercup / 9. Riding On The Rocket / 10. Cobra Versus Mongoose
12月19日(日) 東京 代官山 UNIT

トップバッターのElectric Eel Shock、場内の熱気に応えるように爆発寸前のアツいステージを披露。
続いては東京Onlyのスペシャルゲスト、ポリシックス!Electric Eel Shockとはまた違ったベクトルでエモーショナルなステージを展開。そして特筆すべきはそのサウンド。低音域から高音域まで緻密にコントロールされた音作りには圧倒されました!さすがデス!客席もかなりヒートアップしてました!
そしてナイフ。レコーディングのため東京でのライブは7月の712 DAY PARTY以来。序盤、UNIT一杯に駆けつけてくれたファンのみんなを前に、メンバーやや緊張気味?それもステージが続くにつれ、いつものナイフのペースへと馴染んでいく。オープニングの「コンニチハ」からラストの「コブラvsマングース」までアッという間の19曲!みんなの声援に包まれアンコールは「ロケットに乗って」そして、やっぱりこの曲が出ないとね!最後はナイフとっておきのクリスマスソング「Space Christmas」で締めくくった。
今回大成功に終わった「Space X’mas ‘04」。これから夏の「712 DAY PARTY」と並ぶシリーズイベントになるとの噂もアリ。お楽しみに!
12月18日(土) 名古屋 TOKUZO

名古屋でも豪快にブチかましてくれたElectric Eel Shock!メンバーはギター&ヴォーカルの森本、ベースの前川、ドラム ・ジャイアンの3ピース(敬称略)。キャラよし、ノリよし、サウンドよしの3拍子!一度、ライブを観れば、なぜ彼らが今、海外でも話題を集めているのか、即、納得してもらえるハズ!
一方、ナイフは今年3度目の名古屋。ファンのみんなもとてもアットホームな雰囲気。ところがライブが進むにつれ、客席がヒートアップ!なかなかアツかったデス。そしてこの日は直子さんの誕生日!花束をプレゼントしてくれたあなた、どうもありがとう!!
セットリスト(東京も同じ)
1. Konnichiwa / 2. E. S. P. / 3. Twist Barbie / 4. 亀の子束子のテーマ / 5. Flying Jelly Attack / 6. Insect Collector / 7. カッパエキス / 8. Bear Up Bison / 9. Lazybone / 10. Blue Oyster Cult / 11. ミステリアスドラッグストア / 12. 蜘蛛の家(新曲) / 13. S*P*A*M(新曲) / 14. Rock Society(新曲) / 15. Golden Years of Rock’n’roll / 16. Buttercup / 17. A Map Master / 18. Wild Life/ 19. コブラ対マングース (アンコール)1. ロケットにのって / 2.Space Christmas

