2010/8/31 火曜日
From Staff

中国&台湾ツアーレポートその2

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一夜明けての8月20日(金)。

リハーサルは16:30予定なので、午前中はそれぞれ個人行動。北京の街を歩いてみました。

宿の近くがNan Luo Gu Xiangという通りで(Googleでの位置情報は39.939600, 116.403131)、何でも昔ながらの町なみを残して、そこにおしゃれな雑貨店など、いろいろなショップが入って、北京の若者に人気のストリートということでした。裏原宿みたいな感じかな。

ホテルで買った地図を見てみると、天安門広場までは数ブロック。徒歩で20分ほどと判断、暑い中(北京は夜はエアコン無しでも大丈夫なくらいですが、昼間は日本と同じく暑かったです。)、とっとこ歩きます。が、行けども行けども、地図上で進んでいない様子。地図の縮尺を読み誤っていたみたいです。だって、縮尺のゲージ、地図に表示されていないんです。(・・;)

徒歩で天安門は断念し、タクシーに乗車。街中で流しのタクシーに乗車できるので、便利です!

結局、タクシーに乗って15分くらいでしょうか?天安門広場に着きました。こりゃ、徒歩では無理です。

広場に入るには空港並みの手荷物検査を受けなければなりません。

天安門から後ろの故宮博物館へ続くエリアは中国各地から観光客が訪れていて、もの凄く混雑していました。

暑さ&人ごみにやられて、ホテルに帰るタクシーを拾うべく、通りに出ようとしますが、またこのエリアが広大で、えっちらおっちら歩いてようやく街路に出れました。そこでタクシーに乗ってホテルまで。

行きのタクシーもそうでしたが運転手さんがフレンドリーで、明らかに中国語がわからい乗客に、愛想よくいろいろ話しかけてくれます。

ホテルに帰って、ホット一息~。かなりハードに歩いてしまいました。

夕方、リハーサルに入ります。

北京のこのMAOというライブハウス、日本の会社が半分資本を出しているとの事で、音響にも日本の会社が入っていました。そして、何と、音響担当の方は日本から単身赴任でやってきた女性の方!

これはナイフにとってはとてもありがたくて、諸々の音づくりがすこぶるスムースに行きました。

滞りなくリハーサルを終えて、晩ご飯タイム~!

またもや、プロモーターにおススメのお店に連れて行ってもらいます。

そして今晩のメニューは…..

ドーン!新疆料理!!

もちろん、これまで食べたことはありません。

何でも、写真上にあるようなマトンや鳥の串焼きバーべッキューとトマトソースを使った料理が特徴との事です。

そしてそのトマトソースの味付けが日本で食べる「トマトパスタ」そのもの!これは中華料理ではなくイタリアンですね。ちょっとびっくりしました。ピータン豆腐も日本の絹ごしのようでとても美味しかったです。

このお店、地元のバンドが打ち上げでよく利用するらしく、壁にはバンドのポスターがペタペタと。福岡は天神の「山ちゃん」みたいです。

本番を前にご満悦の皆さん。

そして、北京でのライブ!

フロントアクトに出演したのは「刺猬乐队」、オルタナ以降のサウンドを展開する3ピースバンドで、ドラマーは女の子。

そしてナイフ登場!中国での出演時間はヨーロッパと似ていて、メインアクトの登場が10:30頃というのが普通みたいです。

お客さんはほぼ満員!場内の熱気が凄いです。ほどなく、ステージ上もサウナ状態に!

女の子もダイブしてます。(・・;) くれぐれも怪我にはご注意を!

少年ナイフ、初の北京ライブ。たくさんの方にご来場&盛り上がってくれてホントにありがとうございました!

ということで北京公演は大盛況のうちに終了!!(~続く)


中国&台湾ツアーレポートその1

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先日行われた少年ナイフの中国&台湾ツアー。今回は不肖しばたも同行しましたので、その模様をお伝えしたいと思います。

まずは8月18日(水)。関空より台湾・桃園空港へ向け出発。

今回の旅程は、航空券の都合上(国際便の片道は予算がかかるので)一旦台湾に入ってそこから中国へ移動、最終的には台湾から関空へというルートを選択しました。

台湾桃園空港着

空港では台流アイドル(?)がお出迎え。

飛行機乗り継ぎのための台湾入りなので、空港近くの桃園市内に逗留。飛行機のダイヤの都合でその日の内に北京へ移動するのが無理だったのです。

桃園市内点景。原付バイクがとにかく多い!排気ガス対策か、女性はマスクをして乗っている人が多かったです。

そして、日が暮れ晩ごはんタイム。

数あるお店の中から入口に料理の写真がディスプレイしてあるお店に入店。お店の人に写真を指さして、料理を注文しました。なおこさん&りつこさんはワンタン麺、えみさんはスタミナ丼みたいなご飯系。とてもおいしかったですよ!

そして台湾の夜は更けて、翌日、8月19日(木)北京へ移動!

北京空港へは中国公演のプロモーターが迎えにきてくれていました。空港から市内までは30分くらいだったでしょうか。まずはホテルへチェックイン。

本来のツアーならこの日にライブをやるのですが、初めての中国ツアーなので大事をとって前日移動のスケジュールにしました。業界用語で「前ノリ」というやつです。なので、早速、晩ごはん~!プロモーターにホテル近くのお店に連れて行ってもらいました。

運ばれてきたおいしそうな料理を前に、皆さん顔つきが違うような…。(・・;)

こちらのメニュー、欧米もそうですがサンプル写真が無い場合が多いです。表記は漢字なのですがそれが魚料理か肉料理か、かろうじて識別できるぐらいで、どんな料理か想像できません。ですので、プロモーターの方におススメを見つくろってもらいました。

↓写真上、左からきくらげの炒め物、肉団子の甘酢、野菜炒め、厚揚げの炒め物(だったかな?)、そして写真中央は青唐辛子と鶏肉の炒め物。いんげん豆かと思って、口に運ぶと激烈な辛さが…。味付けは結構「辛い」ものが多かったですが、どれも美味しかったです。

たらふくいただいて、ごちそうさまでした!

皆さん、ご満悦です。

そして北京の夜は更けるのでした。

ツアーレポートその1はこの辺で。なんかグルメ紀行みたいになってしまいました…。(・・;)


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