to Austin

昨日はアルバカーキーのライブだった。
ニューメキシコ州の砂漠地帯にある町。初めて行った。有名なサンタフェに近く、メキシコ調の家などがある。人口は少なそうだったけど、ライブにはたくさんのお客さんが来てくれた。今回のライブは今までどこでもほんと大入り満員状態。とてもうれしい。ナイフが来るのを10年待ったよ、という人も何人かいて、ほんとうにありがたいっす。

今日はアルバカーキーを午前中に出発、その後なんと12時間も車で走ってます。今、車の中でこの文章を書いてるよ。(パソコンで)
アメリカの自然はスケールがバカでかい。見渡す限りの砂漠っぽい野原だったり、赤土のごつごつした山や丘が広がっていたり、巨大サボテンとか、ふくろうとかポッサム、てな動物も出てきたり。

今は1時間の時差を越えたので、夜中の1時。(ニューメキシコとテキサスは夏は1時間の時差がある)さっき、車を止めてみんなで夜空の星を眺めた。なんと、天の川まではっきり見えた。周りに家もなんにもなくて、ただただ草が少しだけ生えた砂漠が広がっているだけだから、空気がすごーくおいしいし澄んでいるから。

あと、多分1時間ぐらいで目的地のオースチンに着くだろう。
12人乗りのバンで、シートがリクライニングできないので背中が痛い。ついさっきはドライブインでハンバーガー食べた。デカかった。でも、12時間食事していなかったので、ぺろりと平らげた。
あしたはオースチンのライブ。楽しみ楽しみ。


from Albuquerque

今日はアリゾナのツーソンからアルバカーキーまで、車で9時間以上かけてやってきた。
途中で大きな岩山のいっぱいある公園に寄ってみたり、砂漠とかサボテンとか牛とか、かぼちゃ畑・ペッパー畑とかを車窓に見ながら到着。
今から、ライブをするところ。みんな元気にやってるよ!


10月4日 東京 新宿ロフト Fandango Night

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秋のライブラッシュ、最終日となった新宿ロフト。今回のイベントはナイフも日頃、大変お世話になっている大阪のライブハウス「Fandango」が4日・5日と新宿ロフトをロック!Fandangoゆかりのアーティストが東京で熱演を繰り広げるというもの。

4日に出演したアーティストは出演順にズボンズ、RAZORS EDGE、DMBQ、遠藤賢司バンド、少年ナイフ、GASOLINE、そして司会にラブクライのNANAという顔ぶれ。ロフトにはFandangoのスタッフも総出でなんか、「ここは東京?」って感じでした。

さて、ナイフのステージはアメリカツアーを控えて日本ではしばらく見納め。「マスコミュニケーション ブレイクダウン」で幕を開け、「アー アー アー(英語バージョン)」「Golden Years Of Rock’n’roll」「Whatever(英語バージョン)」「Rubberband(英語バージョン)」とHevy Songsからの曲が続き、後半「メッシールーム」「Twist Barbie」、ラスト「ロケットにのって(英語バージョン)」という選曲。30分の出演時間だったが、バンドと客席との盛り上がりがとてもいい感じの一夜でした!


9月29日 東京 下北沢CLUB QUE

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この日は、スペースロックを追求した傑作「CE−Ⅲ」をリリースしたSPOOZYSのCD発売記念ライブへのゲスト出演。

ワンダーワインのジャケットでおなじみ、「パンダ柄」の衣装でメンバー登場。いつもの調子でガンガン飛ばしていく。後半、「ラバーバンド」では客席から「待ってたよー!」との声!アメリカツアーを意識してか、この曲やホワットエバーの歌詞は英語で歌われた。(ちなみに、まもなくアメリカで発売される「Heavy Songs」は全曲英語詞!)

たっぷり1時間、日ごろ聴けない英語詞バージョンの曲も披露されて、結構、レアなライブだったのではないでしょうか!


9月21日 大阪 十三ファンダンゴ

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「晴れ女」直子さん、本領発揮か?台風15号も大阪を遠慮して通過した21日。今回は8月に新作『INVISIBLE PARTY』をリリースした東京のバンド、SUPERSNAZZのレコ発ライブに出演。

ナイフとSUPERSNAZZはナイフがメジャーデビューした当時から親交があり、今や幻のビデオとなったアルバム「712」に収められている「ダイエット・ラン」のプロモクリップにはSUPERSNAZZのメンバーが出演してたりする。

そんなこんなで実現した今回のイベントにナイフは1番目に出演。712 Day Eve以来の地元大阪とあって、オーディエンスの熱気が伝わってくる。この日のステージはMC控えめ、通称「モンドリアン柄」の衣装に身を包んで、40分全開でブッ飛ばした感じでした!

また、この日ドラマーを務めたエッちゃんは関西デビュー。すでに東京で2本ステージをこなしているとあって演奏にも更に力強さが感じられ、ベストともいえるプレイを披露。直子さん&アッちゃんもそれに答える形で非常にタイトな演奏を繰り広げた。

ナイフに続いてTHE DECIBELS from USA&SUPERSNAZZもゴキゲンなステージを展開。Rockをキーワードにイベントとしてまとまりがあり、オーディエンスの皆さんにもかなり楽しんでもらえたのではないでしょうか!


少年ナイフのメンバーによるブログ。世界中を飛び回る少年ナイフのワールドツアー日記など、内容盛りだくさん!

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