10月4日 東京 新宿ロフト Fandango Night

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秋のライブラッシュ、最終日となった新宿ロフト。今回のイベントはナイフも日頃、大変お世話になっている大阪のライブハウス「Fandango」が4日・5日と新宿ロフトをロック!Fandangoゆかりのアーティストが東京で熱演を繰り広げるというもの。

4日に出演したアーティストは出演順にズボンズ、RAZORS EDGE、DMBQ、遠藤賢司バンド、少年ナイフ、GASOLINE、そして司会にラブクライのNANAという顔ぶれ。ロフトにはFandangoのスタッフも総出でなんか、「ここは東京?」って感じでした。

さて、ナイフのステージはアメリカツアーを控えて日本ではしばらく見納め。「マスコミュニケーション ブレイクダウン」で幕を開け、「アー アー アー(英語バージョン)」「Golden Years Of Rock’n’roll」「Whatever(英語バージョン)」「Rubberband(英語バージョン)」とHevy Songsからの曲が続き、後半「メッシールーム」「Twist Barbie」、ラスト「ロケットにのって(英語バージョン)」という選曲。30分の出演時間だったが、バンドと客席との盛り上がりがとてもいい感じの一夜でした!


9月29日 東京 下北沢CLUB QUE

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この日は、スペースロックを追求した傑作「CE−Ⅲ」をリリースしたSPOOZYSのCD発売記念ライブへのゲスト出演。

ワンダーワインのジャケットでおなじみ、「パンダ柄」の衣装でメンバー登場。いつもの調子でガンガン飛ばしていく。後半、「ラバーバンド」では客席から「待ってたよー!」との声!アメリカツアーを意識してか、この曲やホワットエバーの歌詞は英語で歌われた。(ちなみに、まもなくアメリカで発売される「Heavy Songs」は全曲英語詞!)

たっぷり1時間、日ごろ聴けない英語詞バージョンの曲も披露されて、結構、レアなライブだったのではないでしょうか!


9月21日 大阪 十三ファンダンゴ

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「晴れ女」直子さん、本領発揮か?台風15号も大阪を遠慮して通過した21日。今回は8月に新作『INVISIBLE PARTY』をリリースした東京のバンド、SUPERSNAZZのレコ発ライブに出演。

ナイフとSUPERSNAZZはナイフがメジャーデビューした当時から親交があり、今や幻のビデオとなったアルバム「712」に収められている「ダイエット・ラン」のプロモクリップにはSUPERSNAZZのメンバーが出演してたりする。

そんなこんなで実現した今回のイベントにナイフは1番目に出演。712 Day Eve以来の地元大阪とあって、オーディエンスの熱気が伝わってくる。この日のステージはMC控えめ、通称「モンドリアン柄」の衣装に身を包んで、40分全開でブッ飛ばした感じでした!

また、この日ドラマーを務めたエッちゃんは関西デビュー。すでに東京で2本ステージをこなしているとあって演奏にも更に力強さが感じられ、ベストともいえるプレイを披露。直子さん&アッちゃんもそれに答える形で非常にタイトな演奏を繰り広げた。

ナイフに続いてTHE DECIBELS from USA&SUPERSNAZZもゴキゲンなステージを展開。Rockをキーワードにイベントとしてまとまりがあり、オーディエンスの皆さんにもかなり楽しんでもらえたのではないでしょうか!


9月18日(木) 東京 高田馬場 CLUB PHASE

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今回のライブはCLUB PHASE主催のイベント「TEAM 真撃」への出演。

出演したのは順番にFULL MONTY〜COUNTER BLOW〜BIG HAND FAMILY〜ラヴィアンローズ〜少年ナイフ〜マキシマム ザ ホルモン。ナイフ以外は新進気鋭のバンドが顔を合わせる中、ここでも唯一無二のナイフ節が炸裂!それぞれのバンドを観に来たオーディエンスにも強烈なインパクトを残した。

開演からずっと最前列でがんばってくれてたファンの皆さん、どうもありがとう!!ちなみに今回の衣装はメンバーが「デニム柄」と呼んでるもの。もちろんアッちゃんデザイン&作でした。


久しぶりにバス釣りに行った。

先日、某湖にバス釣りに行った。ボートからの釣りで、ブラックバスが約10匹、ブルーギルが3匹ほど釣れた。ギルはこわい。バスなら口のところを持てる。ただし軍手をして。直感的に「ここにバスがいる」と思ったところにうまいぐあいにルアーを投げ入れることができると、不思議にも釣れるもんだ。少なくとも当たりはある。今回、初めてトップウォーターでキャッチできて良かった。でも翌日は疲れてへろへろになり、一日中寝ていた。


少年ナイフのメンバーによるブログ。世界中を飛び回る少年ナイフのワールドツアー日記など、内容盛りだくさん!

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